アンプリュース blog

京急弘明寺より徒歩15分、六ッ川バス停よりは徒歩5分です。 お問い合わせは 045(715)6579  10:00~20:00(水曜定休)

石窯オーブン

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久しぶりに良く晴れましたねぇ




今日は埼玉県の川越に来ています。



私、出掛ける時はいつも晴れなんです(^.^)

…晴れ男なんです(←自分で言うかぁ(>_<))

はぃ、凄く運がいいんです(笑)


以前、よく当たると噂の占い師に手相を見てもらった時、強力な守護霊に守られていると言われましたv(^^)v





まぁ、それはさておき、今日は前から気になっていた石窯オーブンを見にきたんです。



ツジキカイさんのテストキッチンで、実際に石窯を使ってみました。



石窯の良さは前から聞いてはいましたが、実際に使った事がなかったので、半信半疑ではありました。


通常のオーブンは庫内が厚い鉄板になっています。
熱線により鉄板を熱して焼き菓子やスポンジケーキを焼きます。


ところが、
この石窯は庫内全体がセラミックによる
ぶ厚い石になっていて、熱線でこの石を温めて蓄熱した熱で焼き上げるんです。


「石の遠赤外線で焼く!」


頭では分かっていましたけど…



そのオーブンの庫内に手を入れた時に、その意味がわかりました。


柔らかく、しっとりした熱は、今まで使っていたオーブンの熱とは全く違います。



このオーブンだったらかなり状態の良いスポンジが焼ける!


しかしながら、マカロンとかの焼きはどぉかなぁ?



実際に仕込んで焼いてみて、不安は解消されました。


マカロンも全く問題なく上がりました。




ロールのスポンジとショートケーキのスポンジも想像以上の出来栄えでした(^-^)



ボリュームがあり、きめ細かく柔らかなスポンジは、シロップをしなくてもしっとりとしています。


このオーブンだったらもっと上質のスポンジが焼ける!

確信しました(^.^)




山根社長始め、営業の井上さん、開発の高須さんからこのオーブンを作るまでの苦労や、石窯に対する情熱を聞けました。

一つ一つ愛情込めて、命が吹き込まれたオーブン。


ますますこのオーブンが欲しくなりました(^-^)





ツジキカイの皆さん、今日は貴重な経験をさせて頂きありがとうございました(^-^)

6月14日

皆さんいかがお過ごしですか?

横浜はきょう一日中、雨降りです。



…ジョギング行けるかなぁ…




それより!
いよいよ今日、日本VSカメルーンですょね(^o^)



久々にビール飲みながらサッカー観戦しますよぉ~!




ニッポン!頑張れぇ~!


\(^O^)/

お客様

地域のたくさんのお客様の支えによって、ルアンは1976年の創業以来、34年の年月を重ねてまいりました。


9月にリニューアルをして、「アンプリュース」としてお店が新しく生まれ変わりますが、


ルアンからのお客様にどのようにしたら満足して頂けるか、良~く考えております。



もちろん、新規のお客様にも楽しんで来ていただけるよう最大限に努力も致します。



最近の私の仕事は、ルアンのお得意様名簿の入力です。


今までは、母が毎年ノートに書き込んで、年賀状の作成などをしていました。



大切なお客様の情報なので、他の方に任せることはできません。


よって、
私がその役目をしております。



膨大な数ですので、打ち込みに相当な時間がかかります。




今まで、これだけたくさんのお客様を顧客として、しっかりと掴んでいた父と母の努力に改めて感謝の気持ちを持ちます。




「お客様あってのお店」



しっかりと噛みしめて、たくさんの方に満足して喜んで頂きたいと思っております(^-^)

ワールドカップ

いよいよ始まりましたねぇ


思いだすなぁ12年前…

日本が初出場したフランス大会です。


はぃ、私がフランスに修行に行った年です。



出発前、周りの友人達に「ワールドカップ見に行けて良いなぁ」
って、羨ましがられましたが…


チケットがないので、テレビ観戦でした(>_<)


しかも、大事な日本戦は…


結果だけを、スポーツ番組で見てました。


フランス、イタリア、ブラジル、アルゼンチンなどの試合の、裏番組でやっていたので、
時々、
「現在、日本VSジャマイカはこんな感じです。」ってのだけ見て、小さく応援していました。



周りのフランス人に「Japon!良いねぇ~!、NAKATA!素晴らしいね!」とか言われると、日本人として誇らしく嬉しかったです



それにしても、
サッカー好きのフランス人ですので、自国での開催に大盛り上がりでした。


準決勝のイタリア戦のPKで勝った瞬間は、町中から歓声が上がりました。



優勝した時は、シャンゼリゼ通りに人が溢れ、大変な事になってましたょね。


私が住んでいたのは、ナンテールという町で、パリから電車で12分くらいでした。


テレビを見て、シャンゼリゼがどんな風になっているのか、やじうましようと思いましたが…

さすがに止めときました。

走る車皆がクラクションを鳴らし

消防車までもが、

サイレン鳴らしながら、消防士達が車の窓から身を乗り出して喜びを表している姿は、日本では考えられない光景でした。



「chanpion de monde!」

「シャンピオン・ドゥ・モンド!」

「世界チャンピオン!」


このフレーズ、

優勝したばかりの頃は、

だよねぇ~!

って、私も一緒に喜んでいましたが…



2ヶ月、3ヶ月…



半年経っても…



「俺たちがチャンピオンだぁ~!」って言い続けられるのって、


日本人の私とっては、
「もぅ良くない!」


って、言いたくなりました。





まぁでも、

大人になっても馬鹿できる陽気なフランス人。

一緒に生活して、とても楽しかったです(^-^)
オーナーシェフ

makoto_yamaura

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