親父が34年間使っているオーブンメーカーの「東日ベイク」さんに営業にきてもらいました。



もともと私、オーブンにそこまでこだわっていませんでした。




そりゃ、お金に余裕があるのなら上等な機械をつかいたいけれど…



オーブンの焼き方は仕込みの技術でカバーできるし、

それよりも「いい材料を使った方が断然美味しいものができる」って考え方でした。





…しかし、





そのオーブンを作っている職人さんと直接話しをすることができました。

ものの焼ける理由や、焼き方とオーブンの構造の話しなど、

私の疑問や質問にも的確に答えてくれました。



レクルールで使用していたオーブンは、大手が作る大量生産型のオーブンでした。



東日ベイクさんは社長がオーブンを作る職人さんでもある本当に小さなメーカーさんなんです。


一つ一つ手作りで丹精込めて、愛情込めて作るオーブンは私の作るケーキにはこれしかないって思った程です。



東日ベイクの社長さんは2代目なんですョ。


ルアンの創業当初に作ったオーブンは、社長のお父さんが作ったものなんです。



斎藤社長
「親父の作るオーブンは良すぎた」と、

苦笑してました。




なんでも、
たくさん売れたのに、ものが良すぎてメンテナンスなどは、ほとんどしていないそうです。

オーブン屋さんは、メンテナンスしないと儲からないんですって(笑)



まぁ、それはお客としてはありがたいですよね(^-^)b




ルアンのオーブンも34年使って、一度も壊れたことがないんですって(*_*)





斎藤社長のオーブン作りへの情熱が伝わりました(^-^)




あとは、これを購入する為の予算をどう組むかですョね(x_x;)