6942ce6e.jpg飴細工のご注文を頂き、久しぶりにアメをひきました(^.^)



夏場の飴細工は湿度との戦いです。



湿度があると、飴細工の表面が曇ってしまい、光沢がなくなってしまうんです。




さて、

飴細工とは?



はぃ

グラニュー糖に少量の水と少しの水飴を加えて火にかけます。



沸騰したら、食品の色素を使い好みの色にします。


さらに煮詰めます。



165℃になったら火を止めて、大理石の上に流します。




これを練りながら冷まして、
手で何度も引っぱりサテンの様な艶が出るまでこれを繰り返します。


あとは、花やリボン、球体など好きに造型していきます。




光沢が出るように花を作るのは、難しいけど、と~ても楽しいです!(^-^)





昨日は、ルアンの吉野さんが高校生の娘さんと見学に来ました(^.^)



娘さん、実はパティシエを目指しているそうで、飴細工に興味津々!



私の作業が終わった後、
「やってみる」って聞いたら…


「はぃ!」って元気良い返事でした。



初めての飴細工。





ちょっとかけた花ビラを使わなかったり…

このこだわりの強さはきっと良いパティシエになる事でしょう(^-^)



初めてと思えないきれいな花が出来ました。




何事にも興味をもち、諦めずに根気強くやる事がパティシエに必要だと思います。



頑張ってね!(^0^)